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空さんの茶番劇場 vol.001 

最初に言います。

すごくくだらないです(笑)


いやあね、今朝通勤中に夢を見たんですよ。
で、その夢がね。まあ、、、ごにょごにょ。


普通に書いてもつまらないので、小説風にしてみました。

もう一回言います。
夢ですからね!(笑)







ガタン…ゴトン……


電車の揺れと一緒に動く身体。

冷え切った車内とは裏腹に、
強い日差しが車内の窓から降り注ぐ。

そのアンバランスさを、私は心地よく感じていた。


“次は~○○駅~。○○駅~…”


夢なのか現実なのか。
聞こえてくる無機質なアナウンスは、降りるべき目的地を示している。


「(もうちょっとこうしていたいな…)」

ふと過ぎった。
けれど、降りなければ。

重たい瞼を開け、ゆっくりと準備をする。

―――


電車から降り、人で溢れかえる改札口へと向かう。
今日もこの駅の人口密度は高い。

女性、男性、学生、赤ちゃん、おばあちゃん、おじいちゃん、お母さん、お父さん…

ありとあらゆる年代の人でごった返している。


「(早く改札口からでなきゃ)」


少しだけ速めた足で、人と人の間をするすると上手く歩く。
その時、

目の前に女の人がいた。

自分の母親と同じくらいの女性だ。



私とは正反対に、人と人の間をぶつかりながら歩く彼女は
この駅において異質な存在だった。

左右に揺れる身体は、次の瞬間、
身体全体が足から崩れようとしていた。


「あ、危ない…!!」

―――



「だ、大丈夫ですか…?」


身体が反応した。

足から崩れる彼女が視界に入った瞬間、
無意識のうちに身体が反応していた。


「え、ええ…」


か細い声を出す女性は、やっぱり私の母親と同じくらいだった。
けれど、可愛らしい女性だ。


「ご、ごめんなさいね…。ちょっと貧血みたい」
「大丈夫ですか?」
「ええ。」


周りの人も私たちに気がついたのだろうか。
すぐ側にある小さなベンチを高校生のカップルが譲ってくれた。

私は鞄からペットボトルを出して彼女の前に差し出した。


「これどうぞ」
「…ありがとう」


小さな手でキャップを空け、彼女は水分を身体へと取り込む。
喉が上下に動く様子を見て、もう大丈夫だなと私は判断した。


―――


「ごめんなさいね」
「いえいえ」


数分後、すっかり顔色を取り戻した彼女は私に微笑みかける。


「あの…心配なので送りますよ」


自分より小柄だからだろうか?
やはり頼りなさそうな華奢な身体に、最初に手を差し伸べた者の責任として最後まで全うしたかった。


「ええ!いいですよ~。家も近いし。。。」
「でも…」
「……でも、お礼もしたいし送ってもらおうかな」


ニコっと笑う彼女に、やはりどこか見覚えがあるのは気のせいだろうか…?


―――


「もうすぐだから」

そう言って案内された場所は、駅の騒々しさとは反対だった。
長年見慣れた街だが、私もこの場所は初めて来た。


「そういえば、ウチにもあなたくらいの息子がいるのよ~」
「あ、そうなんですか」
「今日は確か家にいるっていってたわね」


緩い坂道を上がると、青い屋根の家が見えた。
屋根の上には煙突。
1階には白い小さなトラックが納まっている。
2階には、ひらひらと白いタオルが風に揺れていた。


「ついたわ、ここよ」


玄関を指を指した彼女は、ガラガラと勢いよくドアを開けた。
板張りの、長い廊下が目の前に広がる。

ふと下を見ればコンバースの靴とサンダルが散乱している。


「さあ、上がって!」


ニコリと笑う女性の後ろから、
トントントン、とリズムを立てながら誰かが階段を降りてくる。


「あれ、おかえり?」


少し、高めの声。
やっぱり聞いたことがあった。

ゆっくり、顔を上げてみると
女性と、階段から降りてきた男性との顔が重なった。


「…っ!!!」


ヨレヨレの黒いポロシャツに、
膝まである細身Gパン。

なんで気がつかなかったんだろう?



「に、にの…」


階段から降りてきた男性は、右手にDS、左手にアイスをしっかりと持ち
物珍しそうな顔で私を見ていた。




――――――――――――――――――――――――




長いっ!! 


すみません。すみません。すみません…。
すみません。すみません。
すみません。

…orz


テキトーに書き殴ったので、誤字・脱字はノークレームで!


で、何が言いたいかと言うと…


>右手にDS、左手にアイスをしっかりと持ち

にのちゃん…(;・∀・)

いやー…DSは離せよ!(笑)
何か。。。夢でもDSなんて……orz


まさかの和子登場ですけどー(笑)
にのちゃんが出てきて私、目が覚めました!

もうちょっと寝てればさーーーー
恋とか芽生えたかもしれないのにーーーーーーーー


この続きみてえええー…
っていうか、潤くん出てきてほしい…


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[2008/07/17 23:58] 嵐【夢】 | トラックバック(-) | コメント(-)
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